やりたいことリスト。不定期更新。
年末で卒論を書いて悶々している時につくったリスト。
24歳になるまでに少しは取り組みたいことばかり。
【つくりたい】
□意思決定のサポート
⊥データ分析から志向性を知らせるサービス
⊥一緒に考えてあげるサービス
□OBネットワークの利活用ツール・サービス
【考えたいこと】
□参考にしたいと思う師匠は誰だ
□課題をいかに素早く単純作業に切り分けるか
□結婚することの人生的な価値とは ~ボーヴォワールの選択の意味~
□三度の飯よりも好きな事は何か
□今後の家族のあり方と暮らし方とは
□仕事における山場のつくり方とは
□優柔不断の積極的な価値とは
□週末ヒロインとは何か、どうやったらなれるのか
【知りたいこと】
□徳川家康
□石原莞爾
□北一輝
□渋沢栄一
□伊藤博文
□吉本隆明
□サルトル
□深夜、マックで寝ているおばあちゃんの生活
□流産・死産の経験談
【その他】
□物書きの資本主義の鼠への没落。書生がいなくなった日。
□セリフ「僕ら、どうやったら家族になれるんだろう」
□雑誌『内省タイムズ』
ブラジルから帰ってきたら、あと16週間とちょっと。。
絶対、全部は無理だな。選ばねば。
まずは『存在と時間』を可能な限り、南半球でも読み進めよう。
【読書メモ】『存在と時間』①
昨日からマルティン・ハイデガー著『存在と時間』を読み始めました。
2月14日に卒業旅行に旅立つまでに読み終わりたいものです。
第一章「存在の問いの必然性、および優位」まで読んで、存在というものがどんな人でも認識しているが、鮮明に理解されているわけではないことにハイデガーが問題意識を感じていたことがわかりました。
以下、気になった箇所の引用。
・存在の「普遍性」はあらゆる類的普遍性を「ふみこえる」ものである。「存在」は、中世の存在論の呼び方によれば、「超越者」のひとつである。
・すでにアリストテレスが立てていた問題、すなわち事象的実質をそなえている多様な「カテゴリー」に対して存在がそなえる統一性の問題
・存在の意味への問いを、問いとして立てることが、当面の課題である。
・問うということは、存在するものを、それが現にあるという事実とそれがしかじかにあるという状態について認識しようと求めることである。
・存在への問いにおいて求めれているものは、さしあたりまるでとらえようもないものでありながら、しかもまったく未知というわけのものでもないのである。
・存在者そのものに、そのおのずからにあるがままの姿で接しうるようにしておかなくてはならない。存在への問いは、それが問いかける相手について、その存在者への適切な近づき方を獲得して、それをあらかじめ確保しておくことを要求するのである。
→現象学という方法が必要とされる理由
・問うということを自己の存在の可能性のひとつとしてそなえているこの存在者を、われわれは術語的に、現存在(Dasein)という名称で表わすことにする。
→現存在(Dasein)って何?
【メモ】なりたいもの
「リソース配分の最適化ができる『マイノリティ』の抱える問題のプロ」になりたい。
そのためにビジネスマンとして5年間、できるだけのことをやりたい。
20代で公共セクターに移りたい。NPOマンか行政マンか研究者のいずれかだろう。
夜な夜ないろんな世界を勉強しつつ、下記のような経験を積みたいな。
来年はその第一歩。全力で一歩一歩。
[経験してみたいこと]
・人を動かす術を体得する
・大組織の論理を知る
・小さい組織で働く
・経営管理に携わる
・海外勤務を経験する
【まとめ】今日話したこと
■卒論のテーマ
・共有と私有
・日本的寛容さと西洋的多様性尊重
・共同体と個人(家族と個人)
■教育NPO
・外部の団体が公教育とどう提携できるか、どんな役割を担えるか
・カタリバのビジョンは公教育に近い
・今の被災地は、5年後・10年後の日本?
■今後の中川
・7月は週前半は東北地方にいる
・集客活動って怖いけど、自分で自分励ますわ
■その他
・チャンスは流れてくるので、感度を高めて予感しようぜ
・86世代は人材が豊富
・どこのフィールドに行ってもキグチ先輩くらい頑張ろう